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胃腸風邪の症状が知りたい!

胃腸風邪、こんな症状のときは

1月もなかばになり、そろそろ胃腸風邪の情報もいきわたって、病院や薬局の胃腸風邪注意のよびかけポスターに立ち止まる人も減ってきました。
ドラッグストアのノロウィルス対策コーナーはあいかわらず人気のようですけどネ

最近では、自分のまわりにも胃腸風邪っぽかったけど、病院いかずに乗り切った〜なんて話しをよく耳にします。
初冬に爆発的な猛威をふるったノロウィルスのおかげで、みなさん、だいぶ胃腸風邪に対する心の準備ができてきたのかもしれません(笑)

それだけでなく、たしかに胃腸風邪の真っ最中は、吐き気と下痢が激しくて、なかなか病院へ行く気にもなれません。
動けるようになってきたころには、自分でもマシになってきた感があるので、もうこのまま病院行かずに治りそう…と思いがちです。
実際、健康な大人だと1〜2日で症状がずいぶんマシになるのも胃腸風邪の特徴だそうです。

でもやっぱり、どんなにつらくても病院へ行けそうならできるだけ病院へかかりましょうね。胃腸風邪はその方が絶対早くラクになれます^^
症状が落ち着いてきても、胃腸風邪の病原菌はまだ身体の中に存在しているので、自己判断は危険かもしれないことを覚えておきましょう。


どうしても動けなくても、このような症状のときはすみやかに病院へかかったほうがいいようです。

・1日以上吐き気がとまらない
・いちどよくなったけど、また嘔吐や下痢の症状が出てきた
・38度以上の発熱
・激しい腹痛
・便の色が黒い、便に血がまじっている
・尿の量や回数がすくない
・顔色が土気色  など

高齢者や小さい子供さんなどは、周りの方がよく注意してあげて、少しでもおかしいなと感じたらすぐにお近くの病院へ受診されることをおすすめします。

胃腸風邪の症状が知りたい!

胃腸風邪(感染性胃腸炎、嘔吐下痢症、胃腸炎)にかかったら…

家族の誰かが胃腸風邪にかかったとすると、高い確率でほかの家族にも感染するとのこと。
我が家も例外なく、一人が胃腸風邪っぽい症状でダウンした2日後に、もう一人同じ胃腸風邪症状でダウンし、病院で薬をもらいました^^;

テレビや病院・薬局などでも案内されていますが、家族内の胃腸風邪の看護で気をつけることは、嘔吐物を片づけるときは、必ずゴム手袋とマスクをして行ってください。
また、嘔吐物のついたものはできるだけ素早く廃棄し、ゴミ袋の口はしっかりくくっておきましょう。
その後充分泡立てた石鹸で手をよく洗うことを忘れずに。
忘れがちなのは、洗面所等のタオルです。胃腸風邪患者さんとは共用せずに、別々のタオルを使いましょう。
どうも、我が家はこのタオルの共用に原因があったような気がします…

子供さんのいる家庭では、子供の嘔吐物の処理が胃腸風邪の家庭内感染に一番危険だそうです。
嘔吐物の中が一番細菌やウイルスが存在するので、それらを片づけるときに空気中に舞い散った細菌やウィルスを吸い込んだことによって、他の家族が感染するパターンがとても多いようです。

一度かかった人なら、もっと早く知っておけば…って思うはず^^;
知っていれば次からはたとえ胃腸風邪にかかっても家庭内感染を最小に防げるようか気がします。

何よりも、恐ろしい(?!)のは、この胃腸風邪というやつは、一度かかったからといって今年はもうかかることなく大丈夫♪なーんてことは全くないそうです。感染は何度でも可能性があるそうなので、充分注意したほうが良さそうです。


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胃腸風邪?食あたり?

胃腸風邪と食あたりで実際に経験したことを思い出しました…

もう何年も前、まだ胃腸風邪という言葉を知らなかった頃のことです。

私が友人と食事をしていたときの話しなんですが、ずっと元気に食べていた友人が、ちょっとトイレに…と席をたったまま30分以上帰ってこなくて、様子を見に行ったら、吐き気と腹痛で動けなくなっていました。
歩いて5分のところに救急病院があったし、友人が救急車には乗りたくないというしで、食事をしていたお店で少しやすませてもらい、20分くらいかけて歩いて連れて行ったことがありました。

今思えば、あれも冬で、私がこないだかかった胃腸風邪症状と全く同じです。

そのときの診断結果は胃腸風邪という表現ではなく、食あたりということでした。

このとき、原因となった細菌の追求まで検査したのかどうかは、何年も前のことなので忘れてしまいましたが、発症が食事の真っ最中だったのと、食べたメニューにあぶなそうな魚介類とか生ものはなかったのですが、揚げ物や炒め物が多く意外と油があたりやすいということと、一緒にいた私たちはみんな元気だったということで、胃腸風邪のような感染性のものではないと判断されたようです。

あのとき、友人はほんとに冷や汗ものだったのを今でもよく覚えています^^;

先日の私の胃腸風邪の経験もあわせると、仕事中にしろ、お出かけ中にしろ、自宅以外の場所で胃腸風邪らしき症状が始まるととっても大変な目に遭いそうです…
端から見れば「救急車!」と思われるかもしれませんが、本人はとてもじゃないけど車に乗れる状況ではありません。
トイレから離れるのが不安でしかたないと思います。

もし、身の回りで胃腸風邪でつらそうな人がいたら、小さな子供さんなら抱えて病院へ連れて行くことも可能ですが、大人の場合は本人が動けるというまでは待ってあげる方がいいんじゃないかと思います。

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胃腸風邪の原因とは

胃腸風邪の原因は、細菌やウィルス(ロタウィルスやアデノウイルス、ノロウィルスなど)による感染がよく見られます。
ウィルスというのは、気温が低くて乾燥している時に活発になるため、だいたい11月ごろ〜4月ごろまでが例年流行する時期になっています。

ちなみに、細菌による胃腸風邪は年中あるようで、こちらは冬場にはウィルスと区別がつかないので、胃腸風邪と呼ばれますが、暖かい季節や梅雨時期には食中毒や食あたりと診断されることが多いです。食事に心当たりのない人や、ストレスからくるもの、元々腸が過敏な人には胃腸炎とも言われます。

原因となった菌やウィルスの種類を調べるための検査等を行う病院もありますが、集団感染の疑いとか、他の症状がとくにないときは、そこまで調べず胃腸風邪の症状に対する治療のみ(問診と点滴やお薬だけ)というこも多いです。

そこは病院の規模(大きい病院ほど調べる傾向にあります。入院患者さんへの院内感染とかにも備えないといけないので)だったり、あとはそれぞれの先生の考えによるものなので、どちらがいいとは一概にはいえません。

ま、たしかにウィルスだろうが、何やら菌だろうが、今のこの症状に困ってることにはなんら変わりないですもんね。
治療方法も薬も同じなんだったら、早く治ってくれさえすれば、原因菌は何でもいいよ…と思うような気がします^^;

よくわかりませんが、夏場の食中毒は集団の可能性もあるので、調べるんじゃないかなと思います。

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胃腸風邪の食事と薬

胃腸風邪症状があるときは

胃腸風邪症状は嘔吐と下痢を繰り返すので、胃腸風邪時は水分が急激に失われ、脱水症状が心配されます。
無理はできませんが、胃腸風邪にかかったら自宅でも下記のことに気をつけて、点滴や入院にならないですむよう心がけましょう。

胃腸風邪時の水分補給
吐き気が少しでも落ち着けば、お茶、白湯、イオン飲料(ただし乳幼児にはポカリスエットは肝臓に負担がかかるので、乳幼児用のイオン飲料を)を少しずつ摂るようにします。胃腸風邪のときには一度に飲むと吐いてしまうので、無理のない量を何度かにわけて口にしましょう。
胃腸風邪症状がましになってくると次第に身体が水分を要求するので、回復に応じてたくさん飲めるようになっていきます。

・食事
胃腸風邪の真っ最中は何を食べても(というか食欲は出ないことが多い)吐き戻しているので、半日ぐらいは食事をとらないほうが良いでしょう。
胃腸風邪症状がおちついてきて、水分をとっても吐かないぐらいになってきたら、胃腸にやさしいお粥やうどんなどから少しずつ食べはじめると良いです。
まだ吐くようなら、まずは水分だけで充分です。くれぐれも無理はしないように…

胃腸風邪症状もおさまり、水分だけでなく、食欲が出てきても、まだ体内に胃腸風邪の原因になっている細菌・ウィルスは存在しています。
もうしばらくは、油・脂肪(バター、チーズ、ラーメン、シチューなど)、乳製品(牛乳、ヨーグルト、乳酸菌飲料など)、 卵製品(プリン、カステラなど)は控えて様子をみたほうがよいでしょう。


胃腸風邪を治す薬

ウィルスによる胃腸風邪を治す薬というのは、残念ながら存在しません。
胃腸風邪のときは、身体に入ってしまったウィルスを早く身体の外に出すほかないのですが、この外に出すという身体の反応が嘔吐や下痢なのです。
というわけで、胃腸風邪の時には下痢止めのお薬は絶対に飲まないように注意しましょう。
胃腸風邪時に病院にかかると、病院で処方されるお薬は、胃と腸の働きを助ける薬(胃炎改善の薬と整腸剤)になります。
胃腸風邪みたいに、細菌性で風邪の一種と聞くと、抗生物質がいいのかも?と思いがちですが、抗生物質は腸内の善玉菌まで傷つけてしまい、かえって下痢を引き起こすことも心配されるので、胃腸風邪のときにはやはり胃薬と整腸剤が一番の近道です。


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胃腸風邪の予防

胃腸風邪予防するには、原因である細菌感染やウィルス感染を防ぐしかありません。
胃腸風邪に強い身体になるための努力は、身体全体の免疫力アップにつながるので、胃腸風邪だけでなくインフルエンザや肺炎にもかかりにくくなると考えられています。


胃腸風邪予防方法

主な胃腸風邪予防方法はは加熱と殺菌です。
とくにノロウィルスは熱に弱く85℃以上で1分程度加熱すると死滅します

胃腸風邪予防に限ったことではないですが、まずは手洗い、うがいが基本で、日常的に清潔を保つことが重要です。
特に、トイレの後や食品を手で触る前には、石けんでよく手を洗ったあとお水でしっかりすすぎましょう。
洗面所等でありがちなタオルの共用も、胃腸風邪の感染が心配されるこの時期は避けることが必要です。

胃腸風邪にかかっている家族の洗濯前の下着に触ったときは、手を40度C以上くらいのやや熱めのお湯で石鹸をつけてよく洗いましょう。
胃腸風邪予防には、洗濯時にも注意が必要です。除菌効果があまり高くない洗濯用洗剤だと、洗濯後胃腸風邪の原因となる細菌がまだ洗濯物に残っていたという検査報告があるそうです。もし乾燥機があれば乾燥機にかけることで、なければアイロンをかけることで胃腸風邪予防や家の中の胃腸風邪菌の退治に効果的です。

また、寒さによって身体が縮こまっているのはよくありません。そんなときは、お腹の中で胃腸も硬くなっています。胃腸風邪予防のためには、適度な体操で身体をほぐし、硬くなった胃腸がスムーズに機能できるよう助けてあげましょう。





胃腸風邪の症状が知りたい!

胃腸風邪の症状とは

胃腸風邪が流行するのは、ウィルスにとって生きやすい環境である11月から4月頃に多く、胃腸が細菌やウィルスに感染したことによって、激しい下痢や吐き気、微熱といった胃腸風邪症状を引き起こします。

胃腸風邪が始まるときは突然で、なんとなく調子悪いな…と思っていたらすぐ、急な吐き気や急な下痢(水っぽい激しい下痢)で身動きとるのもつらい状況になります。
つい先ほどまで仕事していた人が、1時間後にはトイレとベッドを往復するのもやっと…ということもめずらしくありません。
いざ、胃腸風邪症状が始まってしまうと、ただひたすら嵐が去るのを待つしかなく、吐き気と下痢の繰り返しでじっとしていられないことも多いようです。
水を一口飲んだだけでも気持ち悪くて吐きだしてしまうのですが、大人の場合ですと、最初の1〜2日で吐き気や下痢などの症状のピークはおさまるそうで、食欲が出てくると回復の兆しです。

胃腸風邪は数年に1度流行しており、2006〜2007年の冬はノロウィルスによる胃腸風邪(感染性胃腸炎、嘔吐下痢症、胃腸炎)が大流行していて連日テレビなどで話題になりました。